「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

私は長らくIT業界においてプログラマーとして働いています。
FA(ファクトリーオートメーション)やゲーム機、事務機など色々な製品を手掛けてきました。
プログラマーにとって最も怖いモノと言えば、製品出荷後にお客様から不具合の報告があることで、いわゆるバグというやつです。
作ったプログラムの難易度や複雑さによってバグが出るかどうかは異なって来ますが、もしもの場合に備えてバグが出た時に何が原因でそうなったのかを解決しやすくするための方法を仕組んでおくのが普通です。
例えばプログラムがどういう順序で動作したのか内部的に記録をとる方法(一般的にログと言います。)とか、プログラムに矛盾が生じたときにランプがいつもと違うパターンで光るようにしたりとやり方は様々です。
もちろん表向きの仕様とは異なるため裏モードなどと呼ばれています。
中にはこの裏モードのプログラムの方が表向きのプログラムより大量な場合もあり得ます。
私もこの裏モードで何回か助かったことがあります。

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