「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

最近、STAP細胞論文での疑惑から理化学研究所関係者による論文のコピペ(コピー&ペースト)疑惑がニュースなどでよく耳にします。これは以前からも大学生の論文でのコピペ問題などがニュースされているから基本的には論文チェックする専門機関なりが存在してそこで厳密にチェックするようにしてるんだろうなあと思っていたのですが、理研の報道見てるとミイラ取りがミイラになっているので相当杜撰だったんだろうなあと想像に難くないです。
問題はこれほどインターネットが日常に浸透している昨今ではコピペする行為自体を防ぐのはほぼ不可能に近いということです。ならどうするか?コピペしていないかチェックする作業が必須になります。探してみたら有料のツールもありましたが、無料のコピペチェックサイト「剽窃チェッカー」というサイトを見つけたのでご紹介します。

URL

剽窃チェッカー

機能

  • 入力を文(節)単位で区切り、ウェブ上に同一の文字列がないかチェックします。Google Booksへのリンクも生成します。
  • 提出されたレポートに剽窃(コピペ)がないか、簡単に確認できます。
  • 多言語対応。中国語やロシア語でもOKです(ただし、区切り文字は「.」「!」「?」など)。

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