「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

Eclipseでgetter/setterメソッドを自動生成する方法をメモしておきます。
事前にコードテンプレートでgetter/setter用のjavadocを設定しておくとさらに便利です。

環境

  • Eclipse 4.2
  • Windows7 professional 64bit版

getter/setterメソッドの自動生成手順

  1. getter/setterを設定したいBeanやDTOなどのクラスを作成しフィールドだけ記述してgetter/setterを挿入したい行へカーソルを合わせます。
    getter/setterの自動生成_1
  2. 挿入位置へカーソルを合わせたら右クリックし、「ソース」⇒「getterおよびsetterの生成」を選択します。
    getter/setterの自動生成_2
  3. getterおよびsetterの生成画面が表示されたら、生成対象とするフィールドを選択し、「メソッド・コメントの生成」へチェックし「OK」ボタンを選択します。
    getter/setterの自動生成_3
  4. 上記手順で以下の様にgetter/setterメソッドが自動生成されて挿入されます。事前にコードテンプレートでgetter/setter用のjavadocを設定しておけばお好みのjavadocへ変更する事も可能です。

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