「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

JavaでJacksonを利用した「JSON文字列からJavaBeansオブジェクト」、「JavaBeansオブジェクトからJSON文字列」への変換ソース例をご紹介します。

Jacksonのダウンロード

  1. 以下サイトへアクセスして「Annotations」、「Streaming API」、「Databind」をそれぞれダウンロードします。
    ダウンロード先:http://wiki.fasterxml.com/JacksonDownload
    Jackson ダウンロード1
  2. ダウンロードした下記ファイルをEclipseのpluginへ追加し、Eclipseを再起動します。
    • jackson-annotations-2.5.0.jar
    • jackson-core-2.5.0.jar
    • jackson-databind-2.5.0.jar
  3. プロジェクトのプロパティから「Javaのビルド・パス」を選択し「外部Jar追加」から上記で追加したjarファイルを選択して追加すれば準備完了です。
    google-gson_外部jar追加

Javaソース

    JavaBeansクラス

    以下は通常のJavaBeansクラスですが、Jacksonではアノテーションを指定する事でプロパティ名を変更したり、任意のフィールドを変換対象外にする事も出来ます。

  • プロパティ名を変更(フィールド宣言の手前に指定):@JsonProperty(“hoge”)
  • 任意のフィールドを変換対象外(1フィールド毎の場合、フィールド宣言の手前に指定):@JsonIgnore
  • 任意のフィールドを変換対象外(まとめて指定する場合、クラス宣言の手前に指定):@JsonIgnoreProperties({“hoge1″, “hoge2″})
  • JSON文字列からJavaBeansオブジェクトへの変換

    JSON文字列からJavaBeansオブジェクトへ変換する際は「ObjectMapper」クラスの「readValue」メソッドを使用します。

    JavaBeansオブジェクトからJSON文字列への変換

    JavaBeansオブジェクトからJSON文字列へ変換する際は「ObjectMapper」クラスの「writeValueAsString」メソッドを使用します。

    JUnitサンプル

    JSON文字列からJavaBeansオブジェクトへの変換用

    JavaBeansオブジェクトからJSON文字列への変換用

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