「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

JavaScriptの基本構文

  • type属性:スクリプトの種類を指定します。JavaScriptの場合は固定で「text/javascript」と記述します。
  • <!–~–>はコメントです。コード全体をコメント構文で囲んでいるのはJavaScriptに対応していないブラウザでJavaScriptコードがそのまま表示されてしまうのを防ぐ役割をしています。

JavaScriptコードを外部ファイル化する

  • charset属性:文字コードを指定します。
  • src属性:実行するJavaScriptの配置場所とファイル名を指定します。src属性を指定するとscriptタグ配下の記述内容は無視されます。

JavaScriptコードを記述する場所

  1. headタグ配下
  2. /bodyタグ直前
  3. 一般的なブラウザではスクリプトやスタイルシートの読み込みが完了するまでは以降の画面描画処理を行いません。この為、処理に時間の掛かるスクリプトをheadタグ配下に記述してしまうと、そのま画面描画処理(レンダリング)の遅さに直結します。そこでレンダリング高速化対策の一つとして/bodyタグ直前へスクリプトを配置する手法が用いられるケースがあります。
    ※但し、JavaScriptでは呼出元の<script>タグよりも、関数定義の<script>タグを先(<head>タグ配下)に記述する必要があります。

文の末尾にセミコロン(;)を付けます

大文字/小文字が厳密に区別されます

以下の文はwritelnがWritelnになっている為、JavaScriptではエラーとなります。

コメントを記述する場合

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">