「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

リンク切れを自動でチェックしてくれるプラグインです。
ページ数が多くなってくると過去記事のリンク先が閉鎖・更新などで変更されてリンク切れになってしまう事があります。リンク切れになるとサイト訪問者の方にも不快に感じるでしょうし、SEO的にも良くないと言われています。では毎日リンク切れしてるかどうか全ページチェックする必要が出てきますが、ページ数が膨大になってくると手動ではかなりの手間と時間が掛かってしまいます。こういう時にプラグイン「Broken Link Checker」を導入すれば、リンク切れを自動でチェックしてメールで通知、更に設定画面上でもリンク切れを即チェックしてくれますので、大変有用なプラグインの一つです。

<主な機能>
・リンク切れのチェック
・リンク切れが発生したらメールで通知
・リンクエラーになったら該当箇所を自動で取消線を引く
・誤検知した場合も個別に解除可能

<プラグイン入手先>
◆「Broken Link Checker」英語版サイト

<使用方法>
  1. メニューの「プラグイン」→「新規追加」から「Broken Link Checker」を検索しインストールします。
  2. プラグイン「Broken Link Checker」の中にある「有効化」をクリックします。
  3. メニューの「設定」→「Broken Link Checker」をクリックし設定画面を開き、以下の項目を設定します。
    • 一般タブ「各リンクをチェック」:リンク切れチェックを何時間毎に行うかを設定します。
    • 一般タブ「新たに検出されたリンクエラーに関してメール通知を受ける」:チェックするとWordPress導入時に設定したメールアドレス宛にリンク切れを通知してくれます。
      Broken Link Checker 設定画面1
    • 設定後「設定を保存」ボタンをクリックして設定を保存すると、リンクチェックが行われ、リンク切れがあると「ステータス」の箇所に「*のリンクエラーを発見しました」とテキストリンクが表示されますので、そのリンクをクリックすると該当するリンク切れのページを確認する事が出来ます。たまに誤検知もあるようなので、発見された箇所は全てチェックするようにしましょう。
  4. 最低限の設定は以上ですが、「一般」タブ以外の他にもオプションが指定出来ますので、お好みで設定を行なって下さい。

Ads by Google

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">