PostgreSQL:年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得する方法

  • URLをコピーしました!

OracleでのTRUC関数と類似したものにPostgreSQLではDATE_TRUNC関数があります。

DATE_TRUNC関数は「DATE_TRUNC([‘精度’],[列名])」形式で指定する事で取得できます。

使用例

サンプルテーブル「goods」

クエリー(SQL)

サンプルテーブル「goods」のtype_code=’102’のadd_dateをサンプルとしてDATE_TRUNC関数で抽出してみます。

SELECT 
DATE_TRUNC('year',add_date),   -- 精度に'year'  を指定し年で切り捨て
DATE_TRUNC('month',add_date),  -- 精度に'month' を指定し月で切り捨て
DATE_TRUNC('day',add_date),    -- 精度に'day'   を指定し日で切り捨て
DATE_TRUNC('hour',add_date),   -- 精度に'hour'  を指定し時で切り捨て
DATE_TRUNC('minute',add_date), -- 精度に'minute'を指定し分で切り捨て
DATE_TRUNC('second',add_date)  -- 精度に'second'を指定し秒で切り捨て
FROM goods 
WHERE type_code = '102';

出力結果

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
0 0
Article Rating
申し込む
注目する
guest
0 コメント一覧
最も古い
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
目次