OracleではTRUC関数を使用することで年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得することが可能となります。
目次
使用例
サンプルテーブル「BIRTHDAY」
クエリー(SQL)
- BIRTHDAYテーブルのUPDATE_DATEに対してTRUNC関数を使用した例となります。第2引数へformatを指定することで指定した単位で切り捨てた値を取得することが出来ます。
SELECT TRUNC(b.UPDATE_DATE, 'YYYY'), TRUNC(b.UPDATE_DATE, 'MM'), TRUNC(b.UPDATE_DATE, 'DD'), TRUNC(b.UPDATE_DATE, 'HH'), TRUNC(b.UPDATE_DATE, 'MI') FROM BIRTHDAY b;
- formatの種類
format 説明 YYYY 年まで取得して月日時分秒を切り捨て MM 年月まで取得して日時分秒を切り捨て DD 年月日まで取得して時分秒を切り捨て HH 年月日時まで取得して分秒を切り捨て MI 年月日時分まで取得して秒を切り捨て
出力結果


