Oracle:COALESCE関数の使い方

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oracleの独自関数のCOALESCE(コアレス)関数の用途についてメモしておきます。

目次

COALESCE関数とは

COALESCE関数は引数のリストから最初のNULL以外の値を返却するOracle独自関数となります。

NVL2関数との違いは必ずしも引数へ指定するデータ型を全て合わせる必要はないことです。

ただデータの一貫性を保ちたい場合は極力データ型は合わせた方が望ましいです。

サンプルテーブル

  • サンプルテーブル「CLIENT_ADDRESS」

COALESCE関数の使用例

  • SQL(クエリー)例
    SELECT COALESCE(START_DATE, END_DATE, sysdate) FROM CLIENT_ADDRESS;

    上記例ではSTART_DATEがNULLであればEND_DATEの値を、END_DATEもNULLであればsysdateを返却します。

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