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SQL:サブクエリの使い方を徹底解説!実例で学ぶネストされたSELECT文
はじめに SQLを学んでいると「サブクエリ(副問い合わせ)」という言葉を耳にすることが多いでしょう。サブクエリは、SELECT文の中にさらにSELECT文をネスト(入れ子構造)して使う機能です。複雑な条件指定や集計処理をシンプルに書けるため、業務システ... -
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Oracle:DECODE関数とCASE式の違いを徹底解説
Oracle SQLを学んでいると、「DECODE関数」と「CASE式」の使い分けで迷う方は多いのではないでしょうか。どちらも条件分岐を行うために利用できますが、機能や表現力には明確な違いがあります。 本記事では、DECODEとCASEの特徴、違い、実務での使い分けポ... -
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Oracle:COALESCE関数の使い方
oracleの独自関数のCOALESCE(コアレス)関数の用途についてメモしておきます。 COALESCE関数とは COALESCE関数は引数のリストから最初のNULL以外の値を返却するOracle独自関数となります。 NVL2関数との違いは必ずしも引数へ指定するデータ型を全て合わせ... -
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Oracle:NVL関数とNVL2関数の違い
oracleの独自関数としてNVL関数やNVL2関数があります。 知ってると結構便利な関数なので、この2つの関数の違いについて整理しておきます。 NVL関数とは NVL関数は第1引数がNULLなら第2引数の値(代替値)を返します。 もし第1引数の結果がNULLでなけれ... -
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SQL:単語の先頭1文字目のみ大文字へ変更する方法
SQLで単語の先頭1文字目のみ小文字から大文字へ変更したい場合は、INITCAP関数を使用することで可能となります。引数に変換したい文字を指定すればOKです。単語の区切りはスペースかアルファベット以外の文字(ハイフン「-」、カンマ「,」、アンダースコア... -
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SQL:指定した日付(該当月)の月末日を取得する方法
SQLで指定した日付項目(該当年月)の月末日を取得するには「LAST_DAY」関数を使用します。うるう年でも正確な月の最終日を取得出来ます。 DBMS毎の使用可否 SQL Serverでは「EOMONTH」関数で最終日付を取得出来ます。 日付(該当月)の最終日を取得する例... -
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SQL:特定の日付時点で有効な住所情報を取得する方法
顧客の有効住所などを管理しているテーブルからある特定の日付時点で有効な住所を取得する方法をメモしておきます。 特定の日付時点で有効な住所情報を取得するサンプル サンプルテーブル 「CLIENT_ADDRESS」テーブル以下の様に顧客ID(CLIENT_ID)毎に有... -
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SQL:任意の順序でソート(並べ替え)する方法
SQLでは特定の項目の昇順、降順ではなく任意の順序で並べ替えて取得することも出来ます。 任意の順序でソートするにはORDER BY句でCASE文を指定する事で取得することが出来ます。 任意の順でソートする例 サンプルテーブル 「BIRTHDAY」テーブル クエリー... -
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SQL:xx日後、xxヶ月後、xx年後などの日付を取得する方法
SQLでsysdateなどの日付型へ加算、減算してxx日後、xxヶ月後、xx年後を求める方法をメモしておきます。 xx秒後、xx秒前を求める方法 クエリー(SQL)例 システム日付の30秒後と30秒前を取得する例です。 SELECT sysdate "本日の日付", sysdate + 30/86400 ... -
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Oracle:最大プロセス数や最大セッション数を変更する方法
Oracleでのセッションやプロセス数には上限があり、それを超えてしまうとデータベースにアクセス出来ずに予期せぬエラー(ORA-12519)が発生するなどの不具合が発生してしまいます。 Oracleで最大プロセス数や最大セッション数は初期化パラメータを管理し...
