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SQL:指定した日付(該当月)の月末日を取得する方法
SQLで指定した日付項目(該当年月)の月末日を取得するには「LAST_DAY」関数を使用します。うるう年でも正確な月の最終日を取得出来ます。 DBMS毎の使用可否 SQL Serverでは「EOMONTH」関数で最終日付を取得出来ます。 日付(該当月)の最終日を取得する例... -
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SQL:特定の日付時点で有効な住所情報を取得する方法
顧客の有効住所などを管理しているテーブルからある特定の日付時点で有効な住所を取得する方法をメモしておきます。 特定の日付時点で有効な住所情報を取得するサンプル サンプルテーブル 「CLIENT_ADDRESS」テーブル以下の様に顧客ID(CLIENT_ID)毎に有... -
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SQL:任意の順序でソート(並べ替え)する方法
SQLでは特定の項目の昇順、降順ではなく任意の順序で並べ替えて取得することも出来ます。 任意の順序でソートするにはORDER BY句でCASE文を指定する事で取得することが出来ます。 任意の順でソートする例 サンプルテーブル 「BIRTHDAY」テーブル クエリー... -
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SQL:xx日後、xxヶ月後、xx年後などの日付を取得する方法
SQLでsysdateなどの日付型へ加算、減算してxx日後、xxヶ月後、xx年後を求める方法をメモしておきます。 xx秒後、xx秒前を求める方法 クエリー(SQL)例 システム日付の30秒後と30秒前を取得する例です。 SELECT sysdate "本日の日付", sysdate + 30/86400 ... -
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Oracle:最大プロセス数や最大セッション数を変更する方法
Oracleでのセッションやプロセス数には上限があり、それを超えてしまうとデータベースにアクセス出来ずに予期せぬエラー(ORA-12519)が発生するなどの不具合が発生してしまいます。 Oracleで最大プロセス数や最大セッション数は初期化パラメータを管理し... -
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SQL:NULLの判定方法
SQLに慣れてない頃だとnullを判定する際は「xx = null」などと書いてしまいがちですが、SQLでNULLを判定するには「xx is null」 or 「xx is not null」と記載します。 使用例 サンプルテーブル 「GOODS」 NULLのデータを抽出する例 クエリー(SQL) SELECT... -
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SQL:SELECT時にCASE文で条件指定する方法
SQLではSELECT時などにCASE文を入れる事で「IF-THEN-ELSE式」を記載することも出来ます。 使用例 サンプルテーブル 「GOODS」 クエリー(SQL) 以下の例ではCASE文でGOODS_CODEが特定の値と一致した場合、NAME列に文字列を付与してTEST列として出力してい... -
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Oracle:年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得する方法
OracleではTRUC関数を使用することで年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得することが可能となります。 使用例 サンプルテーブル「BIRTHDAY」 クエリー(SQL) BIRTHDAYテーブルのUPDATE_DATEに対してTRUNC関数を使用した例となります。第2引数へfor... -
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SQL:システム日付と誕生日を元に年齢、誕生日までの月数、日数を表示する方法
SQLでシステム日付、誕生日を使用して年齢、システム日付~誕生日までの月数、日数を取得するSQLをメモしておきます。 以下はOracleでの実行例となっています。 サンプルテーブル 「BIRTHDAY」テーブル 【Oracle】システム日付と誕生日から年齢、誕生日ま... -
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SQL:UPDATE と JOIN を使用してレコードを更新する方法
UPDATEで他のテーブルと結合(JOIN)した結果に対してのみ更新を実施したい場合、SQL ServerやMySQL、PostgreSQLではUPDATE文内に直接JOIN句を記載可能ですが、Oracleでは副問合せで結合することでJOINした結果に対して更新することが可能となります。 サ...




