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SQL:IN句からEXISTS句への変換方法
IN句をEXISTS句へ変換するとパフォーマンスが向上すると言われることがあるので IN句からEXISTS句への変換例をメモしておきます。 サンプルテーブル 以下の商品テーブル「goods」と属性コードテーブル「type_code」を元に説明します。 IN句を使用したSQL例... -
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SQL:指定した件数のみ取得する方法
SQLで指定した件数のみ取得する場合、MySQLやPostgreSQLではLIMIT句を使用します。 OracleではLIMIT句は使用できないのでROWNUMを使用します。 使用例 サンプルテーブル「goods」 クエリー(SQL) クエリーの最後にLIMIT(取得したいレコード数)を指定する... -
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SQL:重複行をカウントする方法
SQLでGROUP BYとCOUNTを使用して重複行をカウントする方法です。 使用例 サンプルテーブル「goods」 クエリー(SQL) GROUP BYでカウントしたい列を指定し、COUNTでGROUP BYに指定した列を指定することで重複行のカウントが可能となります。 SELECT type_c... -
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SQL:SELECT結果の重複行を除外する方法
SQLでSELECT結果の重複行を削除するためにはDISTINCTを使用します。 使用例 サンプルテーブル「goods」 クエリー(SQL) SELECTの直後にDISTINCTを指定することで重複行を除外することが出来ます。 SELECT DISTINCT type_code FROM goods ORDER BY type_co... -
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SQL:全角文字と半角文字を判定する方法
SQLで全角文字と半角文字を判定するにはLENGTHBやOCTET_LENGTH関数で取得したバイト数とLENGTH関数で取得した文字数を比較することで判断することができます。 使用例 サンプルテーブル「goods」 クエリー(SQL) ORACLEの場合はOCTET_LENGTHをLENGTHBへ変... -
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SQL:文字列のバイト数を取得する方法
SQLでバイト数を取得する場合は、LENGTHBやOCTET_LENGTH関数を使用することで取得出来ます。 DBMS毎に使用できる関数が異なり、ORACLEではLENGTHB、MYSQLやPostgreSQLではOCTET_LENGTH、AccessではLENBが使用できます。 DBMS毎のバイト数を取得できる関... -
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SQL:前方一致・後方一致・部分一致検索する方法
SQLで前方一致・後方一致・部分一致等のあいまい検索の方法についてご紹介します。SQLであいまい検索を行う場合はワイルドカード文字として「%」を使用します。 サンプルテーブル 以下の商品テーブル「goods」を元に説明します。 前方一致検索 SQL文(クエ... -
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SQL:INDEXのメリットとデメリットについて
業務でデータベースの操作をする場合、データが大量に登録されているテーブルへアクセスする場合に索引(INDEX)を作成するとSQLクエリの実行が劇的に早くなるケースが多々あります。この索引(INDEX)についてどういう場合に作成すれば良いのか、メリット... -
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SQL:複数の値で検索する方法
SQLで1つの項目に対して複数の値に一致した条件で検索する方法をご紹介します。 この場合、考えられる方法としては「OR」演算子を使用する方法と「IN」演算子を使用する2つの方法があります。 通常はIN演算子で済むような条件であればOR演算子は使用しませ... -
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SQL:範囲検索する方法
SQLで範囲検索する方法をご紹介します。 サンプルテーブル 以下の商品テーブル「goods」を元に説明します。 単純なレコード件数の取得 SQL SQLはWHERE句にBETWEEN演算子を指定する事で範囲検索結果が取得出来ます。 「SELECT * FROM [テーブル名] WHERE [...
