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Oracle:年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得する方法
OracleではTRUC関数を使用することで年、月、日、時、分、秒以下を切り捨てて取得することが可能となります。 使用例 サンプルテーブル「BIRTHDAY」 クエリー(SQL) BIRTHDAYテーブルのUPDATE_DATEに対してTRUNC関数を使用した例となります。第2引数へfor... -
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SQL:システム日付と誕生日を元に年齢、誕生日までの月数、日数を表示する方法
SQLでシステム日付、誕生日を使用して年齢、システム日付~誕生日までの月数、日数を取得するSQLをメモしておきます。 以下はOracleでの実行例となっています。 サンプルテーブル 「BIRTHDAY」テーブル 【Oracle】システム日付と誕生日から年齢、誕生日ま... -
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SQL:UPDATE と JOIN を使用してレコードを更新する方法
UPDATEで他のテーブルと結合(JOIN)した結果に対してのみ更新を実施したい場合、SQL ServerやMySQL、PostgreSQLではUPDATE文内に直接JOIN句を記載可能ですが、Oracleでは副問合せで結合することでJOINした結果に対して更新することが可能となります。 サ... -
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SQL:合計や平均を算出する方法
SQLで合計を求めるにはSUM関数、平均を求めるにはAVG関数を使用します。 DBMS毎の使用可否 サンプルテーブル 「GOODS」テーブル 合計を求める実行例 SUM関数を使用したクエリー(SQL)例 以下の例ではGOODSテーブルのPRICE項目の合計値を求めています。 ... -
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SQL:副問合せの結果をALL句で比較して取得する方法
ALL句を使用することでWHERE句内に指定した副問合せの結果を比較してデータを抽出する事が可能となります。 サンプルテーブル 「GOODS」テーブル 「GOODS_TYPE」テーブル ALL句を利用したクエリー(SQL)例 以下の例ではまず副問合せでGOODS_CODEテーブル... -
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SQL:文字列や数値項目へ埋め込み文字を挿入して桁数を揃える方法
SQLでゼロ埋めスペース埋めして桁数を揃えたい場合にはLPAD関数やRPAD関数を使用することで取得可能となります。DBMSによっては使用出来ないものもあります。 書式は「LPAD(列名,バイト数,'埋め込み文字')」、「RPAD(列名,バイト数,'埋め込み文字')」で... -
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SQL:WHERE句内で「(+)」を指定する意味
SQLを見てるとたまにWHERE句内で「(+)」と記載されているのを見かけることがあります。 この「(+)」はOracle独自で記載が可能となる外部結合演算子といって、「g.GOODS_CODE = gt.GOODS_CODE(+)」のように指定するとLEFT OUTER JOINと同じ結果を取得するこ... -
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Oracle:ユーザー作成時に「ORA-65096」エラーが出た場合の原因と対応方法
Oracleのインストール後にSQL*Plusなどでユーザー作成しようとした際、「ORA-65096」エラーが発生した場合の原因と対応方法についてメモしておきます。 「ORA-65096:共通ユーザーまたはロール名が無効です」の原因 ルートコンテナにローカルユーザーを作... -
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SQL:TRIM関数を使って任意の文字や文字列を削除する方法
trimは通常、文字列の前後の半角スペースを削除して取得する場合に使用する場合が多いと思いますが、引数へLEADING、TRAILING、BOTHを指定することで任意の文字や文字列を削除して取得することが出来ます。 サンプルテーブル 「goods」テーブル TRIMに引数... -
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SQL:大文字 ⇒ 小文字、小文字 ⇒ 大文字へ変換する方法
SQLで大文字⇒小文字に変換する場合はLCASE関数 or LOWER関数、小文字⇒大文字へ変換するにはUCASE関数 or UPPER関数を使用します。DBMS毎で使用出来る関数が異なるので整理しておきます。 サンプルではPostgreSQLでの使用例となります。 サンプルテーブ...




