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Oracle
Oracle:COALESCE関数の使い方
oracleの独自関数のCOALESCE(コアレス)関数の用途についてメモしておきます。 COALESCE関数とは COALESCE関数は引数のリストから最初のNULL以外の値を返却するOracle独自関数となります。 NVL2関数との違いは必ずしも引数へ指定するデータ型を全て合わせ... -
Oracle
Oracle:NVL関数とNVL2関数の違い
oracleの独自関数としてNVL関数やNVL2関数があります。 知ってると結構便利な関数なので、この2つの関数の違いについて整理しておきます。 NVL関数とは NVL関数は第1引数がNULLなら第2引数の値(代替値)を返します。 もし第1引数の結果がNULLでなけれ... -
ストアドプロシージャ
INSERT文を指定回数分ループして実行する方法
性能試験などであるテーブルに大量データの作成が必要になった場合にINSERT文をループで処理できれば便利!という事で、SQLとロジックを組み合わせたストアドプロシージャでのサンプルプログラムとなります。 ストアドプロシージャ DECLARE -- 変数の宣言 ... -
Oracle
Oracle:事前構成済の表領域
Oracle データベースを新規に作成すると、何も設定していなくてもいくつかの 「事前構成済の表領域」 が自動的に作られます。 これらは Oracle 本体の管理情報や、一時的な処理用領域、一般ユーザーが使うためのデフォルト領域など、データベース運用の土... -
Oracle
Oracle:データベースの起動段階と状態について
Oracleデータベースを起動すると内部的に以下の段階でデータベースが使用可能な状態となります。 データベースの起動段階と状態 -
Oracle
Oracle:制約の種類
Oracleデータベースでは以下の制約を設定することが出来ます。 Oracle DB:制約の種類 制約のポイント 制約はCREATE TABLE または ALTER TABLEで設定出来ます。 制約設定の構文には列制約構文と表制約構文の2種類あります。 NOT NULL制約は列制約構文で... -
SQL
SQL:特定の日付時点で有効な住所情報を取得する方法
顧客の有効住所などを管理しているテーブルからある特定の日付時点で有効な住所を取得する方法をメモしておきます。 特定の日付時点で有効な住所情報を取得するサンプル サンプルテーブル 「CLIENT_ADDRESS」テーブル以下の様に顧客ID(CLIENT_ID)毎に有... -
Oracle
Oracle:プロセス構造の仕組み
Oracle DBのプロセス構造は大きく「ユーザープロセス」、「サーバープロセス」、「バックグラウンドプロセス」があります。 ユーザープロセス クライアントからSQLを発行すると発生するプロセスです。 サーバープロセス クライアントが発行したSQLを処理す... -
SQL
SQL:任意の順序でソート(並べ替え)する方法
SQLでは特定の項目の昇順、降順ではなく任意の順序で並べ替えて取得することも出来ます。 任意の順序でソートするにはORDER BY句でCASE文を指定する事で取得することが出来ます。 任意の順でソートする例 サンプルテーブル 「BIRTHDAY」テーブル クエリー... -
SQL
SQL:xx日後、xxヶ月後、xx年後などの日付を取得する方法
SQLでsysdateなどの日付型へ加算、減算してxx日後、xxヶ月後、xx年後を求める方法をメモしておきます。 xx秒後、xx秒前を求める方法 クエリー(SQL)例 システム日付の30秒後と30秒前を取得する例です。 SELECT sysdate "本日の日付", sysdate + 30/86400 ...





