「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

インターネットはすでに世界ではなくてはならないものとなっているのですが、そうなると当然インターネットの未来が多くの方の関心になります。
そんな方々に教えたい概念が「宇宙インターネット」です。

それは文字通り宇宙のインターネットなのですが、それは2つの用途に分けられます。
ひとつは宇宙、地球外に出た人々が利用するためのもので、またの名を「惑星間インターネット」と言います。
もうひとつは宇宙にある機材を用いて地球上の全ての人がインターネットを利用できるようにするためのものです。

それらをいち早く達成しようと企業がしのぎを削っているのですが、主な企業は数社に絞ることができます。
まずはスペースXという、シリコンバレーの寵児イーロン・マスクが経営する宇宙事業の会社で、つい先日グーグルの投資を受けました。
次はOneWebという小規模ながら衛星周波数帯へのアクセス権を持つあなどれない会社で、こちらはイギリスの多国籍企業であるァージン・グループが投資しています。

未来のインターネットの覇権はこの二大陣営によって争われて行く、というのが現在の見立てです。
しかし、今後どうなるかはまだ分かりません。
今までも多くのIT企業が争い、覇権は次々に新興の企業の手に移って行きました。
これからも熾烈な覇権争いが繰り返されていくことでしょう。

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