「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

djUnitでテストする際に、一部のメソッドは特に実行する必要はないけどそのメソッドの処理はスルーさせたいケースがたまに発生します。こういう場合にはdjUnitのaddReturnValue機能を活用する事でそのメソッドの処理を無効化する事が出来ます。
通常addReturnValueはメソッドの戻り値を好みの値に変更する際に使用しますが、戻り値なし(void)のメソッドの時には通常使用しません。それでも戻り値なしのメソッドをaddReturnValueで指定するとそのメソッドが実行されずメソッドの処理を無効化する事が出来ます。
ただし、この方法は戻り値なし(void)のメソッドにしか活用出来ませんのでご注意下さい。

Javaソース

djUnitサンプル

コンソール

    addReturnValueを使用しないでテストした場合
    メソッド無効化_addReturnValueを使用しない場合のコンソール結果
    addReturnValueを使用してテストした場合
    メソッド無効化_addReturnValueを使用した場合のコンソール結果

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