「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

Linuxでよく使用されるコマンドの一覧です。

コマンド用途            コマンド入力例
alias別名を設定ls laと同様の動作をするコマンドlを作成する。
$ alias | 'ls -la'
catファイル内容を表示Makefileの内容を画面単位に表示
$ cat Makefile | more
/proc/versionを見て、カーネルバージョンの確認する
$ cat /proc/version
ccコンパイルファイルgets.cをコンパイルして結果をgetsに入れる。コンパイルエラーはerrfileに入れる。
$ cc -o gets gets.c >& errfile
cdカレントディレクトリの移動ホームディレクトへ移動
$ cd
一つ上のディレクトリへ移動
$ cd ..
chmodパーミッションの変更test.shに読み込み権限と実行権限を付与する
$ chmod +rx test.sh
chown所有者の変更file1の所有者をhoge-userに変更する
$ chown hoge-user file1
cpファイルをコピーpamのホームディレクトリにあるファイルreportを自分のホームディレクトリへコピー
$ cp ~pam/report ~
ディレクトリ/usr/includeから、ファイルstdio.h,tty.h,math.hだけをディレクトリhdrfilesへコピー
$ cp /usr/include/{stdio.h,tty.h,math.h} hdrfiles
Makefile_bkupが既に存在していても確認せずに上書きする
$ cp -f Makefile Makefile_bkup
Makefile_bkupが存在する場合、上書きするか確認する
$ cp -i Makefile Makefile_bkup
dateシステム時刻を表示システム日付情報をstatisファイルへ追記する(ファイルが無ければ作成する)
$ date >> statis
時刻を2014年3月11日15時00分に設定する
$ date -s "03/11 15:00 2014"
diffファイル比較大文字小文字を区別しないで、test10.txtとtest11.txtファイルを比較する
$ -i test10.txt test11.txt
duディスクの利用状況を調べるカレントディレクトリ以下の全てのサブディレクトリについてディスク利用状況を調べる
$ du > storage_info
echo文字列、環境変数、シェル変数などを表示変数titleの内容をファイルdisk.sumに保存
$ echo $title > disk.sum
変数mlの中にある単語(引数)の数を表示
$ echo $#ml
変数mlに値がセットされていれば真(1)を、セットされていなければ偽(0)を返す
$ echo $?ml
使用中のシェルの名称を確認する
$ echo $SHELL
findファイルやディレクトリを検索ルートディレクトリ下からviを検索して表示する
$ find / -name vi -print
ルートディレクトリ下からviを検索して表示
$ find / -name vi -print
「/root」ディレクトリから.txtファイルを検索して表示
$ find /root -name "*.txt" -print
「/root」ディレクトリから30日以上前に更新されたtxt形式のファイルを検索して表示
$ find /root -name "*.txt" -atime +30 -print
「/home」ディレクトリからuser1が作成したtxt形式のファイルを検索して表示
$ find /home -name "*.txt" file1 -user user1
カレントディレクトリ以下に存在するcoreというファイルをすべて削除
$ find . -name core -print -exec rm {} \;
「/」ディレクトリからファイルサイズが10M以上のファイルを検索して表示
$ find / -size +10000k -print
grep指定した文字列を含む行を検索chで始まり、.docで終わる全てのファイルから、パターンdict[1-4]を検索
$ grep "dict[1-4]" ch*.doc
abcという文字列を含む行を拡張子が.txtのファイルの中から検索
$ grep abc *.txt
aという文字を含む行の検索結果から、さらにlを含む行を検索
$ grep a *.txt | grep l
*.txtの中からabcという文字列だけの行を表示
$ grep '^abc$' *.txt
*.txtの中からabcという文字列を含む行数を表示 ※結果はファイル単位に該当行数が表示
$ grep -c abc *.txt
*.txtの中からaかAの文字を含む行を表示
$ grep -i a *.txt
*.txtの中からaという文字を含む行を行番号を付けて表示
$ grep -n a *.txt
*.txtの中から英字を含まない行を表示
$ grep -v [a-zA-Z] *.txt
*.txtの中から英字を含む行を持つファイル名のみ表示
$ grep -l [a-zA-Z] *.txt
*.txtの中からメタ文字の文字列 \^$.[]* を含む行を表示
$ grep '\\\^\$\.\[\]\*' *.txt
fruits.txtの中から"aomori"か"yamanashi"を含む行を表示する
※grep "aomori\|yamanashi" fruits.txt でも同じ意味

$ grep -e "aomori" -e "yamanashi" fruits.txt
/tmpディレクトリ以下にあるファイルから"Linux"を含む行を表示
$ grep -r "Linux" /tmp/*
history履歴リストの表示最近入力したコマンドから順に5つリストする
$ history -r 5
hwclockハードウェアクロック操作ハードウェアクロックをシステムクロックに合わせる
$ hwclock --systohc
lsファイルリストを表示ファイルの詳細を表示
$ ls -l ※llでも同じ
隠しファイルを含めて表示
$ ls -a

$ ls -la
makeプログラムのコンパイルを自動化する※Makefileを事前に作成する必要があります
$ make
“Makefile”の代わりに別のファイル名を使う。“-”は標準入力。 また、Makefile 内から別の Makefile を取り込んだりする場合には、 サーチパスが設定できる。 マクロ VPATH は依存ファイルをサーチするパスのリストである。 「:」 で区切って書く。
$ make -f Makefile2
実行すべき生成コマンド列の表示のみを行い、実際には実行しない。 これは、ある Makefile がどんなことをするのか、前もって 予想したいときに有効。
$ make -n
make は生成コマンドを実行するときに、それを マクロ展開した状態で逐一表示しながら実行する。 このオプションは、実行するコマンドをいちいち表示させないようにする。
$ make -s
make は、生成コマンドを実行したときに、そこでエラーが発生すれば それ以降の生成を中止し、終了する。このオプションをつけると make は 生成コマンドでエラーが発生しても無視して、最後まで規則をやり通す。
$ make -k
make であらかじめ定義されている規則・マクロをすべて展開し表示する。
$ make -p
生成コマンドを何も実行せず、指定されたターゲットを touch する。
$ make -t
make 内で定義されたマクロよりも環境変数の値を優先する。
$ make -e
mkdirディレクトリを作成ディレクトリprojmと3つのサブディレクトリus1,us2,us3をその下に作成
$ mkdir projm; mkdir projm/us{1,2,3}
mv名前の変更test10.txtファイルをホームディレクトリ直下へ移動する
$ mv test10.txt ~/
test11.txtのファイル名をtest21.txtへ変更する
$ mv test11.txt test21.txt
nohupログアウト後もプロセスを実行バッググラウンドで実行したコンパイル処理が終了する前にログアウトしても、このプロセスは実行を続ける
$ nohup cc -o num num.c >>& compile_log &
ps現在実行中の自分のプロセス状況を表示現在実行中の自分のプロセス状況を表示
$ ps
pwdカレントディレクトリの場所を絶対パスで表示カレントディレクトリの場所を絶対パスで表示
$ pwd
repeatコマンドを回数分だけ繰り返すrepeatを3回連続で表示する
$ repeat 3 echo "repeat"
rmファイルを削除sample.htmlファイルを警告なしで削除
$ rm -f sample.html
bkup_src_20130831* 以下のファイルをディレクトリ毎、警告なしで削除する
$ rm -rf bkup_src_20130831*
rmdir空のディレクトリを削除sampleディレクトリが空の場合sampleディレクトリを削除
$ rmdir sample
sedテキストデータ操作UnixをUNIXに変換して表示
$ sed 's/Unix/UNIX/' file1.txt
最初の2行だけ表示
$ sed -n '1,2p' file1.txt
UNIXが含まれる行だけ表示
$ sed -n '/UNIX/p' file1.txt
最初の2行だけ削除
$ sed '1,2d' file1.txt
UNIXが含まれる行だけ削除
$ sed '/UNIX/d' file1.txt
setシェル変数の定義シェル変数varnameを作り、値を文字列にする
$ set varname = string
cfにファイル名/u/sam/common/getsを代入
$ set cf = /u/sam/common/gets
変数titleの中に文字列 Disk Usage Summary Reportを代入
$ set title = "Disk Usage Summary Report"
変数dに現在の日付を空白、タブ、改行で単語に分けて代入
$ set d = `date`
startxX Window Systemを起動X Window Systemを起動
$ startx
tarアーカイブファイル操作./bkup_src* を bkupsrc_201108.tar.gz という名前で圧縮して保存
$ tar czvf bkupsrc_201108.tar.gz ./bkup_src*
bkupsrc_201108.tar.gzに格納されているファイルの一覧を表示
$ tar tzvf bkupsrc_201108.tar.gz
bkupsrc_201108.tar.gzをカレントディレクトリにあるbkupディレクトリへ展開
$ tar xzvf bkupsrc_201108.tar.gz -C bkup
tailファイルの末端ページを表示システムログファイルを常に監視して、新しいメッセージが書き込まれる様子をモニタリングする場合に使用
$ tail -f /var/log/messages
tee標準入力を標準出力とファイルに出力「-a」でreportファイルへ追加して更新
$ tee -a report
telnetネットワーク経由でリモートホストへログイン192.168.1.1サーバへログインする
$ telnet 192.168.1.1
tr文字列の置換ファイルreportの内容を大文字から小文字に変え、結果をファイルreport.lowに入れる
$ tr "[A-Z]" "[a-z]" < report > report.low
unameカーネルバージョンの確認オプション -rでカーネルバージョンを表示
$ uname -r
unsetシェル変数の無効化シェル変数titleを無効化
$ unset title
usermodユーザのアカウント情報を変更ユーザ=testのデフォルトのシェルを/cshにする ※-sでログインシェルを変更
$ usermod -s /bin/csh test
whereisコマンドとマニュアルの完全パス名を表示エディタ viのパスを調べる
$ whereis vi
whoログイン中のユーザを表示ログイン状況をcurrent_usersへ上書き保存
$ who > current_users
yumインストールSystem Tools関連のパッケージをまとめてインストール
$ yum groupinstall "System Tools"
Development Tools関連のパッケージをまとめてインストール
$ yum groupinstall "Development Tools"
GNOME Desktop Environment関連のパッケージをまとめてインストール
$ yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
X Window System関連のパッケージをまとめてインストール
$ yum groupinstall "X Window System"
tcshをインストール
$ yum -y install tcsh
カーネルソースのインストール
$ yum install kernel-devel
emacsのインストール
$ yum install emacs
emacsでの日本語入力を可能にする
$ yum install anthy-el

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