「駑馬十駕」 IT系情報を中心に調べた事をコツコツ綴っています。

ソフトウェア開発での一番困ることはコンピュータはいうことを聞いてくれないということです。
いや正しくプログラミングすれば正常に動作してくれますが、ある端末では動くけれどこちらの端末では動かないとか、サードパーティのソフトを使ってるとバージョン違いで動作しないとか、顧客のパソコンでは、変なソフトが入っていたため正常に動かなかったとか、予想もつかないことで障害やスケジュール遅れが発生することがしばしばあります。
一方でそのような予想がつかないことはソフトウェア開発ではしばしば無視されるためスケジュールされていない時間、つまり時間外対応をしなければならないのです。
また、自責のミスでも時間を予想以上に食われてしまうことがあります。
例えばプログラミングにはコンパイルという作業がありますが、しばしばエラーとなります。また、プログラムのバグもあります。
入力した文字が間違っていたとか、スペースが半角分多かったなどということで全く動いてくれません。
これは自責とされますが、このようにコンピュータは人間のようにあいまいには判断してくれないので何時間も苦しむことも頻繁にあるので、本当に大変な業界です。

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