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Twitter:API Key、API Key Secret、Access Token、Access Token Secretの確認方法

Twitterで開発者アカウント取得後、「API Key」、「API Key Secret」、「Access Token」、「Access Token Secret」を確認する手順をメモしておきます。

※事前にTwitterの開発者アカウント取得済を前提としてます。

「API Key」、「API Key Secret」の確認方法

  1. TwitterのDeveloper Pottalページへアクセスします。
    ⇒TwitterのDeveloper Portalページへ
  2. DEVELOPMENT APPの鍵アイコンを選択します。
  3. API Key and Secretの「Regenerate」を選択します。
  4. 確認画面で「Yes,regenerate」を選択します。
  5. API Key と API Key Secretが表示されるのでCopyボタンを選択すればコピー出来ます。

「Access Token」、「Access Token Secret」の確認方法

※「API Key」、「API Key Secret」の確認方法の1~2までは同じ手順です。

  1. Access Token and Secretの「Regenerate」を選択します。
  2. 確認画面で「Yes,regenerate」を選択します。
  3. Access Token と Access Token Secretが表示されるのでCopyボタンを選択すればコピー出来ます。

WordPressで記事の更新時に「更新が失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」と表示されたり新規投稿画面を開こうとしても「Security check failed」と表示された原因

本日WordPressで作業していたら以下のような事象が発生しました。

  • WordPressで記事を更新しようとしても以下のように「更新が失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」と表示されて更新出来ない
  • 新規で投稿や固定ページを追加しようとしても「Security check failed」と表示されて新規投稿用の画面が表示されない

先日まで投稿できてたのに何故!?

と思いエラーメッセージでググっても「クラシックエディタに変更してみる」とか「パーマリンク設定を基本にする」などは見つかりましたが今ひとつ根本的な解決手段じゃないなあと本日行った作業を思い出してみるとそういばプラグインいくつか更新したな。。と思い出し本日更新したプラグインを一つずつ無効化して確かめてたら。。

プラグイン「WP to Twitter」の更新が原因でした!!

これを無効化したら全て正常に動作したので私の場合は「プラグインの更新で不具合があった」というのが根本原因でした。。

やっぱりプラグイン更新時は動作確認必須だなあと再認識(^_^;)

WP to Twitterのページを見るとバージョン「3.6.0」に更新すると発生します。

サポートフォーラムを見てもまだこの件については何も記載されてないようなのでもう少し対応待つ必要ありそうです。

Wp to Twitterのプラグインページへ

 

今回は更新したプラグインで不具合があったのが原因でしたが、調べていると他の原因でも「更新が失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」のメッセージが表示されることがあるようです。まずは正常に更新出来ていた時期~エラーが発生した時期までに更新したことを思い出して一つずつ原因を潰すのが一番近道かなあと思います。あと定期的なバックアップも大事!

他に考えられる原因や対処方法

  • レンタルサーバー側でなんらかのセキュリティなどの機能が追加されたのが影響した
  • 「.htaccees」の編集で記載ミスがあった。もしくは自動で中身がクリアされてしまっていた。
  • ブラウザのキャッシュをクリアしたら直った
  • サーバーのWAFをOFFにしたら直った

 

SQL:TRIM関数を使って任意の文字や文字列を削除する方法

trimは通常、文字列の前後の半角スペースを削除して取得する場合に使用する場合が多いと思いますが、引数へLEADING、TRAILING、BOTHを指定することで任意の文字や文字列を削除して取得することが出来ます。

サンプルテーブル

  • 「goods」テーブル

TRIMに引数「LEADING」を指定した場合

TRIMに引数「LEADING」を指定することで文字列の先頭にある任意の文字や文字列を削除することが出来ます。

  • クエリー(SQL)例
  • 実行結果

TRIMに引数「TRAILING」を指定した場合

TRIMに引数「TRAILING」を指定することで文字列の末尾にある任意の文字や文字列を削除することが出来ます。

  • クエリー(SQL)例
  • 実行結果

TRIMに引数「BOTH」を指定した場合

TRIMに引数「BOTH」を指定することで文字列の先頭と末尾にある任意の文字や文字列を削除することが出来ます。

  • クエリー(SQL)例
  • 実行結果

Excel:xxヶ月後の月末日付を表示する方法

Excelでxxヶ月の月末日付を取得するにはEOMONTH関数を使用することで可能となります。

xxヶ月後の月末日付を取得する方法

EOMONTH関数は「EOMONTH(開始日, 月)」の書式で指定します。

以下の例ではB1セル「本日の日付」の5ヶ月後の月末日をB2セルへ表示しています。

B2セルは日付型にして書式には「=EOMONTH(B1,5)」を入力しています。

B列の書式

SQL:大文字 ⇒ 小文字、小文字 ⇒ 大文字へ変換する方法

SQLで大文字⇒小文字に変換する場合はLCASE関数 or LOWER関数、小文字⇒大文字へ変換するにはUCASE関数 or UPPER関数を使用します。DBMS毎で使用出来る関数が異なるので整理しておきます。

サンプルではPostgreSQLでの使用例となります。

 

関数\DBMSMySQLPostgreSQLSQL ServerOracle
UCASE
※小文字 ⇒ 大文字
UPPER
※小文字 ⇒ 大文字
LCASE
※大文字 ⇒ 小文字
LOWER
※大文字 ⇒ 小文字
 

サンプルテーブル

  • 「goods」テーブル

UPPER関数(小文字 ⇒ 大文字へ変換)の使用例

  • クエリー(SQL)例
  • 実行結果

LOWER関数(大文字 ⇒ 小文字へ変換)の使用例

  • クエリー(SQL)例
  • 実行結果

自分のホームページ(ブログ)へTwitterのフォーローボタンを設置する方法

Twitterのフォローボタンを設置する方法は、Twitter Publishページで自分のツイートのタイムラインやフォローボタンを自動生成してくれる機能があるのでそちらから簡単に作成可能となります。

TwitterのPublishページ

Twitterのフォローボタンの作成手順

  1. TwitterのPublishページを表示して自分のTwitterのURLを入力してEnter
  2. 「Twitter Buttons」を選択します。
  3. 「Follow Button」を選択します。
  4. カスタマイズしたい場合は「set customization options」のリンクをクリックしてカスタマイズ画面を表示させることでボタンサイズやアカウント名の表示有無などを設定できます。設定が完了したら「Update」ボタンを選択します。
  5. あとは表示されたソースコードを「Copy Code」ボタンを選択してコピーして自分のホームページなどに貼り付ければ設置は完了です。

設定例

  • ソースコードを貼り付けると以下のようなフォローボタンが表示されます。
    • デフォルト状態:
    • ボタンを大きくした場合:
    • ユーザー名を非表示した場合:
    • ユーザー名を非表示でボタンを大きくした場合:
    • 公式のカスタマイズではフォロワー数表示は制御できないのですが、ソースコードの「data-show-count=”false”」を「data-show-count=”true”」に変更することでフォロワー数を吹き出し表示させることも出来ます。
      フォロワー数を表示させた場合:

SQLで一部の文字列を取得する方法

SQLで一部の文字列を取得するにはSUBSTR関数やLEFT関数、RIGHT関数を使用することで可能となります。DBMS毎に利用できる関数に違いがありOracleではLEFT関数、RIGHT関数は使用出来ません。

関数\DBMSMySQLPostgreSQLSQL ServerOracle
SUBSTR or SUBSTRING
LEFT
RIGHT
 

サンプルテーブル

  • 「goods」テーブル

SUBSTR関数の使用例

LEFT関数の使用例

RIGHT関数の使用例

Excel:自動で連番を振る方法

Excelで連番を振る方法はいくつかあるのでメモしておきます。

【方法1】セルの右下を選択してそのままCtrlキー押下したままドラッグする方法

  1. 最初に1など数値を入力しておき、そのセルの右下の小さな■マークをマウスポインタで選択します。
  2. Ctrlキーを押下したまま連番を振りたい方向にドラッグすると連番が自動的に振られます。セルの書式が標準や数値ならCtrlキーの押下が必要となり、書式が文字列ならCtrlキーの押下は不要です。

【方法2】ROW()関数を使用する方法

  • 連番を振りたいセルに「=ROW()」関数を指定することで該当セルの行番号に相当する数値を表示できます。ただROWだけではシートの3行目に指定すると「3」と表示されてしまうので、途中から連番振りたい場合には開始連番が1になるように「=ROW()-2」などとするケースが多いです。以下の例ではA2セルの書式に「=ROW()-1」と設定しています。

【方法3】ROW()関数を応用して使用する方法

  • 方法2では連番設定したあとに上の行に行追加や行削除すると開始連番がずれてしまうというデメリットがあります。その都度マイナスする値を変更するのは面倒なので行追加や行削除されても連番が変わらないようにする方法がROW() からマイナスする値を開始行のセル番号を固定指定して+1する方法です。以下の例ではA2セルの書式に「=ROW()-ROW($A$2)+1」と入力しています。この指定方法であればA2セルをそのまま他の行へコピペしても連番はインクリメントされて連番表示され、行追加や行削除されても連番はそのままで維持出来るので個人的にこの方法を愛用してます。

リモートデスクトップ接続での接続を簡単にするリモートデスクトップファイル「*.rdp」ファイルの作成方法

テレワーク(リモートワーク)などでシンクラ環境を使用する場合などはリモートデスクトップでの接続を経由してアクセスしていると思いますが、毎回リモートデスクトップを起動して接続先を選択して~とかしなくてもリモートデスクトップでの接続情報を保存した「.rdp」ファイルを実行することでリモートデスクトップでの接続が楽になるのでメモしておきます。

リモートデスクトップファイル「.rdp」ファイルの作成方法

  1. リモートデスクトップ接続を起動して左下の「オプション」を選択します。
  2. 接続先のコンピューターやユーザー名を入力後、「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 保存するrdpのファイルを指定して「保存」ボタンを選択すればリモートデスクトップファイル「*.rdp」ファイルが作成完了です。
  4. 作成した「*.rdp」ファイルを実行するとリモートデスクトップ接続を起動して接続ボタンを選択した時と同様に動作するので接続作業が楽になります。

 

ExcelやWordのOfficeユーザー名を設定する方法

よく会社などでファイルサーバー上にあるExcelファイルなどを複数人で使用している場合、誰かがそのファイルを開いてると自分が開こうとしても編集出来ないことはよくあります。そういう時にユーザー名をきちんと設定していれば誰が開いているのかすぐ分かるのですが、初期設定時に設定していないと「使用者は’Windwosユーザー’です。」というように表示され「誰っ?」となることもよくあります。地味にストレス溜まることなのでOfficeのユーザー名はきちんと設定しておきましょう。。

Officeのユーザー名を設定する手順

  1. メニューの「ファイル」を選択します。
  2. 左側のメニューから「オプション」を選択します。
  3. 「Microsoft Officeのユーザー設定」欄の「ユーザー名」へ入力して「OK」ボタンを選択すれば設定完了です。一度Excelで設定してしまえば他のWordなどのOfficeソフトも共有されるのでソフト毎に設定する必要はありません。