「ITニュース」カテゴリーアーカイブ

今時の名刺管理方法

人に会うことの多いビジネスマンは名刺管理も大変です。
きちっと整理しておかないと後で思い出そうとしても手間取ってしまいます。忙しい中で目当ての名刺を見つけられないイライラは相当なものです。

そこでスマートフォンを使用していれば日々の名刺管理に役立ちます。

スマートフォンを利用するといってイメージするのが入力が手間で面倒くさいということ。ところがスマートフォンの名刺管理アプリを利用すると管理が簡単に可能となります。
スマートフォンについているカメラで名刺を撮影すると名刺に記載している情報を自動で文字データに変換してくれる便利なアプリがあります。
アプリ検索で名刺管理というキーワードで検索すると、たくさんのアプリが出てくるので自分にあったアプリを探していくと良いでしょう。
読み取られた名刺のデータはそのままスマートフォンの連絡先アプリに追加できるのが非常に便利な機能の一つです。

Windows 8.1 with Bing登場の衝撃

パソコン市場は年々縮小し、反対にスマホとタブレット市場は拡大の一途を辿っています。
スマホとタブレットのOSは、そのほとんどをグーグル社のAndroidとApple社のiOSで占めており、パソコン市場では圧倒的なシェアを握っていたMicrosoft社のWindowsフォンやタブレットのシェアはほとんどありません。
こうした状況に、Microsoft社は危機感を抱き、なんとWindows 8.1 with BingのOSを無償で提供し始めました。対象となる端末はタブレットですが、一部低価格のノートパソコンにも搭載され、199ドルパソコンが実現しました。
また、タブレットやノートパソコンに中には、要件を満たすとOffice 2013 Home and Businessのバンドルが無料となる機種もあります。
既に国内でも、Windows 8.1 with BingタブレットでOffice 2013 Home and BusinessをバンドルしたWindowsタブレットが販売されています。
これまで、タブレットはホビー中心だったのが、Office 搭載により、Bluetooth機能付きキーボードをセットするだけで、ノートパソコンとしても使えるようになり、パソコンとの親和性は、Androidとは比べ物にならないくらい高いタブレットとなります。
Windows 8.1 with Bingといっても、ホーム設定を変えれば、必ずBingである必要はありません。

WindowsのOS無償の時代がやってきたことにより、あらゆる人々にコンピューターが行き渡る時代がやってこようととしています。
Windows95発売から20年が経ち、WindowsOS無償の時代がやってくるとはどれだけの人が想像していたのでしょうか。

最近見かけるワイモバイル

家電量販店で最近見かけるようになってきたワイモバイルが気になっています。
ワイモバイルは、イーアクセスというモバイルwifiルーターやスマートフォンを扱っていた会社とPHSを扱っていたウィルコムの経営統合によって誕生した新しいブランドの名称です。
Y!mobileという表記からYahooを連想しますが、ワイモバイルはヤフーと提携関係を結んではいますが、独立した企業としてサービス展開をしていくとのことです。
ワイモバイルの扱っているスマートフォンと携帯電話、PHSは、現在の大手携帯電話会社から携帯電話番号ポータビリィティ、MNPによって電話番号を変えること無く移行することができます。
スマートフォンの利用料金プランは3種類あり、基本使用料は月間データ通信料1GBなら2980円、3GBなら3980円、7GBなら5980円となっています。
国内通話料は1回10分以内の国内通話が月300回まで無料となっています。
端末代金は別途必要になり、スーパーだれとでも定額を契約すると、国内通話がかけ放題になります。

Uberについて

Uberという、アプリからタクシーが呼べるサービスの記事を最近よくみかける。

懸念されるのは、「既存のタクシー会社を吸収してしまうのではないか」ということ。

配車システムを少し考えると、利用中の車の集団と待ち状態の車の集団にわけ、待ち状態の利用者に近いところにいる車を呼び出すということが思いつく。
簡単な処理としてGPSで近いところにいる車を配車したり、アプリ側からのデータを読み込んだりする。
効率を重視するパソコンのメモリ管理のようだ。

しかし、このようなシステムならば、誰かが思いついて既存に類似するものがあってもおかしくないように思える。
わりと前から日本でも考えていた人はいるのではないだろうか。

ツイッターの創業者、ジャック・ドーシーが配車サービスを提案していたことは記憶に新しい。
Uberのような外国の企業が日本のタクシー市場を独占するのはちょっと悔しい。

次のWindows OSは「Windows10」

Microsoftが2015年後半にWindows10という最新版のOSを販売します。

ん?確か最新版のOSってWindows8じゃなかった?Windows9じゃないの?という話はさておき、

Windows10については現時点で利用者が圧倒的に多い「Windows7」ユーザーにも1年限りで無償にアップロードをしてくれるサービスを提供しているとの事。これには素直に驚きです。
一般的なパソコンだけではなくて、スマートフォンやタブレットなどにも適用している事はもちろんですが、Xboxなどのゲーム機にも対応していて、様々なハードウェアにIT技術が浸透している事は、ITの進化を感じさせます。

Windows10の進化に関して、従来型のインターネットのシステムを拡張する事が目的で、世界中の様々なユーザーとの音声通話などを行うために通信の強化もあります。
これまでのOSでは、パソコン上での会議を行う場合に画面上で音声や動画を用いて行う事が可能でしたが、さらに音質や画質が上がって、鮮明な環境で仕事の会議が行われることが期待されます。
また、様々なデバイスで世界中で広げるビジネスのチャンスの糸口になりえるOSとして活躍する事が期待されます。

Windowsのバージョンアップ直後は、UIが変わりすぎて使い辛いなどが要因となり敬遠されがちですがプレビュー画面を見る限りは「Windows8」程の違和感はなさそうなのでちょっと安心してます。

自動運転の仕組みについて

今、自動車業界では2つの革命が進んでいます。1つはEVやFCVといった次世代エコカーの開発。そしてもう一つが自動運転の開発です。

私も一度、某メーカーの自動駐車システムを生で見学したことがあります。

既にセンサーで前方の衝突を防ぐシステムが実際にいくつかの車種に導入されています。

今後は各メーカーともに自動運転に注力していくことが予測されます。
また、この自走運転をめぐってはIT巨人であるAppleやGoogleも乗り出しています。

自動車業界としてはこの自動運転のキーとなるシステムを自社で開発するのか、それともIT巨人のOSを享受するのか選択を迫られる時が来るのではないかと思います。

私から見ると全てがITで制御されるのがいやなので自動車の運転くらいは人間の感覚を大事にできる自動車メーカーならではの開発を期待したいところです。

IOT世界の広がり

現代社会では、パソコンやスマートフォンはもちろん、テレビ/冷蔵庫/電子レンジといったありとあらゆるものがインターネットと繋がり、私達利用者側にとって便利な社会になるというIOTがあらゆるところで目立ってきています。

1月に開催された北米の家電見本市CESでも様々な業界・会社がIOTをPRしていることがインターネットなどの情報からも伝わってきています。

私自身も、学生時代からIT機器には興味がありましたがここまで急速にインターネットとあらゆるものがつながる世界がやってくるとは思いもしませんでした。

そういったIOTの世界の一方、気になるのは特定のベンダーや業者が囲い込みに走り、同じメーカやベンダーの機器同士でないとつながらないといった一昔前の「ベータ vs VHS」などに代表されるような対立構造にはなってほしくないというのが1ユーザーとしての切なる願いでもあります。

これからはこれまで以上にオープンソースの世の中ですべての機器接続が老若男女だれでもが簡単に出来る。
そうした世界がやってきてこそ、真のIOT世界が実現されたと言えるのかもしれません。

今注目のIT企業「FFRI 」

個人的にですが今注目しているIT企業があります。

それはFFRIというIT企業です。
ネット上でのセキュリティ対策に特化した会社で、特に意図的に狙われた場合のセキュリティ対策に特化した事業が好調で、業界内での注目も高まっています。

他の企業は特定型のセキュリティ分野では整備が整っておらず、昨今のハッキング等のニュースが飛び交うなか、大企業や官公庁を中心にどんどん市場を拡大しています。

2014年の9月には株式市場に上場もしており、業績は今後も伸びて行くと考えられます。

主力製品はYARAIでこちらの実績も好調のようです。

大企業や官公庁に限らず、企業にとってハッキングなどの問題は大きな課題でした。
ハッカー側の技術の高さが年々上がっており情報を守るのに莫大な労力と予算がかかっていたからです。

そんな時に待望の特定型のセキュリティに特化した商品を開発したのがFFRIです、今後も期待したいところです。

最近のスマホがどんどん安く購入出来る理由

最近はスマホを二台持ちも珍しくないくらい普及してきているスマートフォンですが、普及とともに今まで携帯会社上位3社で独占していたのが変わりつつあるように感じます。
中でもMVNOというシステムが普及している一つの要因となっているようです。

ついこの間、イオンで2980円のプランで購入したのですが、まだまだ安いプランがあるようなのです。
ちなみに私の周りではこういうMVNOでの契約をしている人は誰一人としていません・・・。寂しい限りです。
ところが一月辺りの支払いがものすごい差があるようです。

友人は2年縛りで毎月おおよそ通信料など込み込みで7000円くらいです。
ところが私の場合、込み込み2年縛りで2980円なおかつイオンカードでの支払いでワオンポイント還元もある。こう考えてみると私の方が得してるなーと思っていたのですが、昨日DMMモバイルというのも出てきました。
こちらはさらにすごく一番安いプランだと660円ということらしいです。
端末は自分で用意しないといけないようですが、このプランはものすごく魅力的です。

MVNOというシステムは結局の所、NTT回線などを借りてサービスを提供しているのですから、大本のNTT様などはもっと安く提供できそうな気もしますが・・・。

YouTubeのメディア再生がFlashからHTML5へ

YouTubeのメディア再生が、FlashからHTML5に変更終了しました。

これによって具体的にどのような効果があるのかはこの2つの技術を検討するとわかると思います。

Flashは旧、HTML5は新、時代の流れからいえばHTML5のほうが優れているということが言えます。

主な違いとしてはHTML5では動画と音声をサポートしていて、Flashプラグインがなくても再生する点です。

一方でFlashは広告のある動画は再生できないという欠点があります。また対応しているブラウザが限られています。

2010年1月にはHTML5の動画テストを公開していましたが、Flashでなければ使えない機能があったため、移行するまでに年月を経過しました。
HTML5がABRをサポートしたのを契機として移行に踏み切りました。これにより滑らかなストリーミングが可能となりました。

また、HTML5はVP9をサポートしています。VP9はビデオコーディック技術で今年の6月に完成させる予定となっています。現在、YouTubeではVP8を用いています。