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URLとURIの違い

ホームページのアドレス部分「http://www.~」を指す場合、「URL」と言ったり「URI」と言ったりしてるのを聞いた事がないでしょうか?一体どちらを使用するのが正しいのか疑問に思う方もいらっしゃると思うので整理しておこうかと思います。

URLとは

  • URLは「Uniform Resource Locator」の略称。
  • URLはURIの部分集合。

URIとは

  • URIは「Uniform Resource Identifier」の略称。
  • RFC3986で規定されている。
  • URIはURLとリソース名を示すURN「Uniform Resource Name」を含む言葉。

正式名称を見てみると「URI」、「URL」、「URN」どれもリソースを表していますが、リソースを識別する意味で使用するのなら「URI」を使用すべきです。

Windows XPを使い続けるリスクについて

ニュースなどでも取り上げられていますが、いよいよ本日「2014年04月09日」を持って長らくサポートしていた「Windows XP」や「Microsoft Office 2003」のサポートが打ち切られます。発売してから10年以上もサポートし続けていたのだから、まあこの辺が頃合いなのかなあと個人的には感じています。むしろ10年以上もよく持ったものだと関心する位ですが。しかし、個人ユーザから一般企業に至るまで広く使用されていたOSのサポート打ち切りとなると、世間的にインパクトはかなり大きいです。Windows7や8に以降するにしても無料ではないので、まだ移行出来していない方というのは特に資金面で厳しいユーザが多いのではないかと思われます。そこで、今後もWindow XPを使用し続けることのリスクについてまとめてみました。

サポートが打ち切られるとどうなるの?

    ⇒今後、セキュリティホールが発見されてもMicrosoftは一切パッチを提供しませんので、Window Updateを実行してもパッチは当てられなくなります。

ウィルス対策ソフトを最新にしていれば問題ないのでは?

    ⇒いくらウィルス対策ソフトを最新にしていても、OSそのものにセキュリティホールが残っている状態というのは、玄関の鍵は掛けてるけど窓ガラスは割れているという状態なのでハッカーなどからの攻撃は防げません。

それでも資金的に厳しいのでXPを使い続けたい場合はどうすればいいの?

    ⇒サポートが切れるだけでOSはこれまで通り動作しますので使用し続ける事は可能です。ですが以下の対策は必須と思われます。
  • インターネット環境に接続せず、完全オフライン状態で使用する。
  • USBなどの外部媒体は極力使用しない。
  • ウイルス対策ソフトを常に最新にしておく。
  • クレジットカード情報などの個人情報はPC上に保存しない。

WinShotのインストール手順と使用方法

画面キャプチャを1操作で簡単に保存出来るソフト「WinShot」のインストール手順と使用方法をご紹介します。
「WinShot」を起動するとタスクトレイに常駐しますので、事前にホットキーを設定しておけばCtrl+PrintScreen押下だけで画面キャプチャを連番付で自動保存という事も可能となります。開発現場などでテスト証跡を取得する際に重宝されるソフトの一つです。

WinShotの特徴

  • フリーソフト
  • 対応OS:Windows 95/98/Me/NT/2000/XP ※Windows7でも問題なく動作してます。
  • 画面キャプチャーを撮った直後に印刷・保存
  • 撮った直後のキャプチャー画像を専用ビューワーで表示し、印刷/加工処理を行うことも可能

ダウンロード先

    下記サイトへアクセスし、セットアップ版をクリックしてダウンロードします。
    WinShot公式サイト

インストール手順

  1. ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックしてインストーラを起動します。
  2. 「次へ」ボタンを押下します。
  3. インストール先を選択して「次へ」ボタンを押下します。
  4. ショートカットを作成するフォルダを指定し「次へ」ボタンを押下します。
  5. 「デスクトップにアイコンを作成する」へチェックし、「次へ」ボタンを押下します。
  6. 「インストール」ボタンを押下しインストールを開始します。
  7. 「終了」ボタンを押下すればインストール完了です。

WinShot設定例

  1. WinShotを起動し、タスクバーのWinShotアイコンを右クリックして「環境設定」を選択します。
  2. 「基本設定」タブを選択し、ファイル自動保存の保存先をデフォルトの保存先を削除し、任意の保存先を追加します。また、保存ファイル名の接頭語、連番の桁数、連番の開始番号もここで指定します。
  3. 「ホットキー」タブを選択し、「JPEGで保存(アクティブウィンドウ)」、ホットキー「Alt + PrintScreen」を選択して「OK」ボタンを押下すれば設定終了です。
  4. 後は何かアクティブウィンドウを表示して「Alt + PrintScreen」を何度か押下すれば指定したフォルダへ画面キャプチャが連番付で保存されます。

エスケープとエンコードの違い

ふとエスケープとエンコードの違いって何だろうと思ったので整理してみました。
どちらも「一定の規則に従い別の記号や文字列に置換する」という点では同義語に見えますが、根本的にその性質は全く異なるものです。

エスケープ

  • HTMLでは「< 」を「&gt;」へ変換することをエスケープ処理と呼称します。この場合、画面上はエスケープしても「

エンコード

  • 情報を暗号や通信に適した形式(コード)に変換すること。動画などの場合、この「形式」のことをコーデックと呼びます。
    例えばURLコードへエンコードすると「半角スペース」は「%20」へ置換されます。そしてURLを見てみるとエンコード後の文字列がそのまま表示されています。

WinMergeのインストール手順

テキストベースのファイルやフォルダの相違点を比較出来るソフト「WinMerge」のインストール手順です。
※2014年04月06時点での最新バージョンは「2.14.0+-jp-37」になるようです。

WinMergeのインストール手順

  1. 以下サイトへアクセスし、WinMergeのインストーラ用exeファイルをダウンロードします。
    WinMerge日本語サイト
  2. ダウンロードした「WinMerge-2.14.0+-jp-37-x64-Setup.exe」をダブルクリックしてインストーラを起動します。
  3. セットアップウィザードが表示されたら「次へ」ボタンを選択します。
  4. 「次へ」ボタンを選択します。
  5. インストール先のフォルダを指定して「次へ」ボタンを選択します。
  6. インストールするコンポーネント(今回は「フルインストール」を選択します。)を選択し、「次へ」ボタンを選択します。
  7. プログラムグループを指定(デフォルトのままでOK)し、「次へ」ボタンを選択します。
  8. お好みに応じて追加タスクを選択し、「次へ」ボタンを選択します。
    ※通常は「エクスプローラのコンテキストメニューに追加」と「デスクトップ上にアイコンを作成」にチェックすれば十分です。
  9. 「インストール」ボタンを選択します。
  10. 「次へ」ボタンを選択します。
  11. 「完了」ボタンを選択すればインストール作業は完了となります。

Microsoft Office 2013のインストール手順

先日購入した「Windows Office Professional 2013(パッケージ版)」が届いたので早速インストールしてみました。
パッケージ版と言ってもDVDなどのメディアは一切なくプロダクトキーのみでしたが・・・。

Microsoft Office 2013のインストール手順

  1. Microsoftアカウントを取得していない場合は、下記サイトから事前に登録しておきます。
    https://signup.live.com/
  2. https://www.office.com/setup/へアクセスします。
  3. プロダクトキーを入力して「開始」ボタンを選択します。
  4. マイクロソフトアカウントへログインします。
  5. 言語欄で日本語を選択し、「続行」ボタンを選択します。
  6. ようこそ画面が表示されたら、「インストール」ボタンを選択します。(セットアップ用ファイルがダウンロードされます。)
    ※デフォルト状態では32bit版がインストールされる為、64bit版をインストールしたい方は「追加のインストールオプション」を選択して64bit版を選択してからイントールを実行して下さい。
  7. ダウンロードされたセットアップ用のexeファイルをダブルクリックして実行すれば、Office 2013のダウンロードとインストールが自動的に実行されます。
    ※office2013ではインストールドライブは選択出来ないようです。

    ダウンロードに時間がかかる場合、以下の様なダイアログが表示されます。(私の環境ではインストール完了まで20分程掛かりました)
  8. インストール完了後、Officeが起動したらMicrosoftアカウントへサイインすればセットアップ完了です。

Microsoft Office 2013 エディションの違い

いよいよ2014年04月09日で長らく続いたWindows XPやMicrosoft Office 2003のサポートが打ち切られます。
私のPCもOSは既にWindows7になっていますが、Officeだけは2003のままなのでこの機会に更新しようかと思います。どうせ買うなら最新版のOffice 2013にしたいのでエディション別の違いをまとめておきます。

エディション参考価格
(Amazon)
WordExcelOutlookPowerPointOneNoteAccessPublisher
Personal 2013
¥24,116
Home and Business 2013
¥27,352
Professional 2013
¥46,553
Professional 2013
アカデミック
¥23,370

やっぱりどのエディションも2万以上するので高い!
正直、自宅で使用する方はフリーのOfficeソフトで十分な気がします。
私の場合は、仕事でも使用するのである程度慣れる必要もある為、PowerPoint、Accessが入っている「Professional 2013」を購入する事にしました。

Internet Explorer11でIE過去バージョンモードで表示する方法

Internet Explorer11で、IE10以前のバージョンで表示する方法をご紹介します。

開発ツールからの表示方法

  1. F12キーを押下して開発ツールを起動します。
  2. 開発ツールのエミュレーション画面を選択します。
  3. ドキュメントモードのプルダウンリストを表示すれと過去のIEバージョンが選択出来ますので、表示したいバージョンを選択すればそのバージョンで表示されます。

HTTP:GETとPOSTの違い

Web関連の開発をしていると必ずと言っていい程「GET」と「POST」という言葉が出てくるかと思います。
今回はHTTPの「GET」と「POST」の違いについてまとめてみます。

基本事項として

「GET」も「POST」もクライアントPCなどからサーバーに送信するデータ「リクエストパラメーター」を送信する方式となります。

Web開発初心者の方だと「GET」という言葉からサーバーからデータを取得するのかなあと勘違い(私だけ?)してしまうかもしれませんが、どちらも入力フォームのデータをサーバへリクエスト送信する際に使用します。基本的に以下の特徴を踏まえて、用途別に応じて適切に使い分ける必要があります。

GET送信の特徴

  • HTMLの<form>タグの属性に「<form method=”get”>」のように指定して送信します。
  • 「https://write-remember.com?id=abc&data1=123」のようにHTTPリクエストヘッダへリクエストパラメータが付与されます。
    URLの後の「?」がgetパラメータ開始という意味となり、パラメータが複数ある場合は「&」で区切って指定されます。
  • データをリクエストURLの末尾に付与して送信する方式となるため、Webサーバやプロキシサーバのアクセスログなどに残ることになります。
  • 他の人がURLを見ると、入力したデータが丸見えになってしまうリスクがあるので、ログイン画面などではIDやパスワードが他者から丸見えになるのでGET送信は使用するべきではありません。
  • URLの後に付与するのでデータ量(文字数)に制限が掛かる。(Internet Explorer のURLに使用できる最大文字数は最大2,048 文字)
  • GETはHTTPヘッダ情報に含まれるため、簡単に取得することが可能。
  • テキストデータのみ送信可能。

POST送信の特徴

  • HTMLの<form>タグの属性に「<form method=”post”>」のように指定して送信します。
  • HTTPのBODY部にリクエストパラメータが格納されます。
  • GETのようにURLの末尾にパラメータは付与されません。
  • 個人情報などの重要な情報や、データ量が多い場合はPOST送信を使用します。
  • POSTはBODY部分(form)に含まれるため、取得がちょっと面倒。
  • テキスト、バイナリどちらでも送信可能。
  • POST送信後にブラウザの戻るボタン押下で有効期間切れが発生する場合がある。
  • GETのように容易に他者からパラメータはわかりませんが、安全に個人情報を送信する際はPOSTに加えて暗号化などの処置を施す必要があります。

Google Chromeのブックマークのバックアップ/リストア方法

Google Chromeのブックマークをバックアップする場合、プロファイルをバックアップする方法と、chromeの設定画面からインポート・エクスポートする方法の2通りありますが、後者のエクスポートする方法が一番簡単なので今回はこちらの方法をご紹介します。

設定画面からエクスポートする方法

  1. Google Chromeの右上の設定ボタン「︙」を選択します。
  2. 「ブックマーク」を選択します。
  3. 「ブックマークマネージャ」を選択します。
  4. 右上の設定ボタン「︙」を選択します。
  5. 「ブックマークをエクスポート」を選択します。
  6. 以下のように保存用画面が表示されるのでファイル名を指定して保存すればブックマークのバックアップ完了です。

設定画面からインポートする方法

エクスポートと同様の手順でブックマークマネージャ画面を開き、「ブックマークをインポート」を選択すればバックアップしたブックマークをリストアすることも可能です。